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【人生攻略考察】友達を作る試練。人とご縁を繋ぐことを学ぶ【霊視ご相談あるある】

友達ができない、人とのご縁が薄い。どこへ行っても仲のいい人ができない。

 

守護「あなたが拒否してるからでしょ」

 

ずっばあああああっ!容赦ないな!?でもその通りだから仕方ないね!

 

ということで、今回のテーマは「友達を作る試練」です。

 

もしこんな特徴に当てはまっていたら、この試練を設定して生まれてきてるかも?

 

 

・友達と思える人が一人もいない。0人

・人に迷惑をかけることが怖い。嫌われたくない気持ちが強い

・状況に流されやすい性格。空気を読みまくる

・話すのが苦手。聞き役に徹する

・勇気を出すのにとても時間がかかる

・声をかけようと思ってもなんて言って良いか分からない

でもとっても寂しいから友達は欲しい

 

 

えーー勘違いしやすいところなんですが、試練として設定している人は基本的に友達が欲しいと思っています。え?そんなん当たり前じゃないかって思うかもしれませんが、上記に当てはまっていても「別に友達はそんなにいらないかなー?」って思う人は思うのです。友達という存在への憧れや必要性を強く感じているかどうか、が判断基準になります。

 

 

全身から「話しかけないでオーラ」が出ている

 

守護「いつも上から見てるけどさ、全身から話しかけないでオーラが出てるんだよね……

 

・ずっとスマホをいじっている

・視線が常に下を向いている

・誰かと目が合ったら反射的に反らす

・質問に対して「はい」「いいえ」しか返さない(それ以外の返す言葉が思いつかない)

 

私「あーーーー自分も経験ある。特に学生時代の新学期とかそんな感じだった」

 

もしかしたら今あまり機嫌が良くないのかも。話しかけられたくないのかも。急ぎの仕事があって雑談してる場合じゃないのかも……そう思って話しかけずにそっとしておくのではないでしょうか?

 

自分が内心でどのようなことを考えていても、普通の人はこういった姿勢の人には声をかけないのが気遣いだと思って距離を置くようにするものです。中には「愛想が悪い」と思って離れてしまう人もいるかもしれませんが、「私にはきっと興味ないんだな…話しかけられてもきっと迷惑になっちゃうな」と思って気遣いのつもりで離れていく人も多いのです。

 

そう、優しくて思いやりのある控えめな性格の人ほど離れていきます。

 

けれども、上記のような姿勢でいても関わりを持とうとしてくれる人は一定数います。近づいてくるのはだいたいこんな感じの人間です。

 

 

味方が欲しい人

 

意外かもしれませんが、自分に味方が欲しい!と思う人はおとなしい人に対して積極的に声をかけるようです。声をかけて好感を持たせて自分の味方になってもらおうとする、ある意味で打算的なタイプでしょう。沢山味方が欲しいボス気質の強い人や、人から反感を買いやすいタイプ(味方が少ないタイプ)に多く見られます。

 

その人が自分にとって親切な人なら仲良くなっても良いでしょうが、見返りとして、何か困ったときは当然助けてくれるし絶対に裏切らないよね?みたいな暗黙の了解が前提にあったりします。

 

守護「いわゆる典型的な派閥を作りたい性格の人だよね。グループの中にいて安心できるなら良いかもしれないけど、そこで自分が求める『友達』って呼べる存在がいるかというと…うーん」

 

私「あくまで一時的な、世渡りに必要な関係性として割り切る感じになりやすいかも」

 

 

 

空気を読まないでガンガン近づいてくる人

 

近づかないでオーラを突破して接触してきやすいタイプとして、空気を読まないタイプの人がいます。ある意味で人類皆友達!みたいな感じの人でしょう。誰にでも突撃していきます。

 

もともと人との距離感が近いタイプの人は、そもそも相手がどのような様子であっても自分は近づいて大丈夫な存在だと信じて疑わないからです。まさに無敵!

 

守護「こちらから見ると、劇薬タイプ。良薬にもなるし毒にもなる。突撃されることで自分の価値観が変わったり良い影響があるケースもあるけど、あまりにもグイグイ来すぎて怖くなったり鬱陶しくなることもある。こういう性格の人と引き合わせるのは本当に、賭けだよね」

 

私「あんまり引き合わせたくないんですね?」

 

守護「できればやりたくない。仕方なくこういう人がいる場に導くことはあるけど、良いふうに転ぶかどうかは正直本人次第っていうか。少なくともメンタルに余裕のない時にはやりやたくない」

 

 

 

気遣って声をかけてくれる人

 

自分がいる環境の中に一人でいる人を見つけたら放っておけないタイプです。

 

性格も優しくて気配り上手、コミュニケーション能力が抜群に高いのが特徴。学級委員とか飲み会の幹事が上手なタイプでもあります。話す相手に合わせて自分の話し方や対応を変えることができるので、話していてストレスを感じにくい相手でもあります。

 

こういう人が組織の中に一人いると全体がまとまりやすく、不和が起きにくいのでいろんな人から重宝されます。

 

そういう人と仲良くなるのももちろん良いんですが、大きな壁があるとしたらそういう人ほど他の人にも人気者なんですよね…そのため絶えず周りに別の人がいたりすごく多忙だったり、なかなか落ち着いて話せる機会を持つのが(物理的に)難易度が高いのです。

 

守護「友達ってある程度積極的に自分から声をかけないとできないものだけど、このタイプに積極的に話しかけるのは結構ハードル高いんだよね。周りにたくさん人がいるからどうしても遠慮しちゃう」

 

私「あーーわかる」

 

 

 

 

 

 

さて、この3タイプ。正直心を開いて友達になれそうな人がいるかと言われると…うーん、どうでしょう。もちろん友達になることはできるかもしれませんが、あなたが求めるようななんでも話せて分かり合える親友になれそうかというと…

 

 

守護「あなたが仲良くなれるのは、自分と似たような特徴の人だよ」

 

 

 

もちろん、自分と似たようなおとなしい性格の人は自分から誰かに声をかけようとはしないでしょう。…ってことは?____自分から声をかけるしかない。

 

 

とはいえ、いきなり声をかけるなんてハードル高すぎ!と思うでしょう。大丈夫です、それ以前にまずやることがあります。

 

 

近づかないでオーラを出さない工夫をしよう

 

もし自分が声をかけるとしたら、どういう相手がいいでしょう?というか、少なくとも声をかけても大丈夫かなと思える人はどんな特徴を持っているでしょう?

 

スマホをいじらずにぼーっとしてみる

忙しそうな相手や、何かに集中している人にわざわざ声をかけるって、ハードル高くないですか?

 

ということで、敢えて暇になってみるのです。やることがない状態になります。

 

守護「誰かに話しかけたいけど勇気が出ない…って時に手元にスマホがあったらそっちに逃げちゃうでしょ。とりあえずまだ話しかけなくても良いから逃げないようにしよう

 

手持ち無沙汰になったら、とりあえずその辺の張り紙を眺めるとか周りの人を観察するとかして、意識を外に向けましょう。意識を内側に向けない時間を意図的に作るところから、練習です。

 

視線を上げる

相手に声をかけようとしても、視線が合わないと「あ……」って感じでつい機会を逃してしまうことってありません?

 

それと同じことが、他人にも起こっている可能性があります。自分が視線を落としていると、せっかく話しかけようとした人も「あ……」ってなって機会を逃してしまうのです。

 

守護「あ、その視線が合わない状態でも突破してくるのがさっきの特徴を持つ人ね」

 

私「あーー…確かに普通ならあまり視線が合わなかったら話しかけようとしてもやめちゃうよね」

 

 

目が合った時に会釈したり頷いたり、反応する

 

目が合った時にスルーされたり、もしくはぱっと目を逸らされると「自分のこと嫌いなのかな」って思うものです。自分自身も、きっとそれをされたらまず真っ先に「この人にはあまり関わらない方がいい」と判定するはず。

 

目が合った時に何かしらの反応を返すのは「仲良くする気があります」の意思表示です。そう、簡単な挨拶だけでそれができる!お手軽!

 

すでに挨拶はできてるよという方は、今度は自分から意図的に相手の目線の先に移動して挨拶する、というステップに進みましょう。

 

私「___!そういえば私これやった!友達作る時これやってた!!!」

 

守護「これするとかなり打ち解けやすくなりますよね」

 

 

会話のボールを返す

何か話題を振られた時に、一言だけで返事をするとそこから会話が発展しません。せめて一言にプラスでコメントをつけたり、答えた後に「あなたはどう?」みたいに返すなど言葉を添えた方がいいでしょう。

 

盛り上がらない会話

A「〇〇さんってどこ出身?」

B「あ、私は北海道です」

A「へえ、そうなんだあ」

 

片方のみが盛り上げようとする会話

A「〇〇さんってどこ出身?」

B「あ、私は北海道です」

A「へえ、そうなんだあ。北海道って寒いでしょ、こっちの夏暑いけど平気?」

B「はい、もう慣れました」

A「そっかあ、じゃあもうこっちに来て長いのかな?」

B「はい」

 

お互いに仲良くしようと努力してる会話

A「〇〇さんってどこ出身?」

B「あ、私は北海道です。こっちにきてもう10年は経ってるのでだいぶ地元感出てきましたよ」

A「へえ、そうなんだあ。北海道って寒いでしょ、やっぱり暑いの苦手だったりするの?」

B「はい。でももう慣れました。あなたは暑いところは平気です?」

A「私は沖縄生まれだから、暑いのは大丈夫なんだ〜」

 

 

 

 

出身地や天気、時事の話題などの会話は、内容そのものよりもコミュニケーションをとることが目的です。自分はあなたと仲良くする意思がありますよ、と意思表示をするためのものと言えます。なのでここでキャッチボールが成立する必要があります。

 

私「片方のみが盛り上げようとする会話、ってインタビューと似てるかもね。質問する人と答える人が固定されてるの」

 

守護「目指すのは、一番最後のお互い仲良くしようと努力する会話。友達って対等な関係なんだから、努力するエネルギーも対等じゃないとね」

 

 

 

 

最後に、幻想を打ち砕く守護さんの一言

 

守護「なんでも話し合えて心を打ち明けられる大親友、って別に最初からそういう存在がいるわけじゃないからね。最初は誰だって知らない人だし、コミュニケーションを重ねることでだんだん親友になっていくんだから

 

……ある日突然大親友のような人間が目の前に現れたらほんとそっちの方がやばいですから。気をつけてくださいね、奇妙な勧誘とかされないように。

 

きっと世界のどこかに、自分を理解してくれる人がいる。それは事実でしょう。そしてその「自分を理解してくれる人」にとって最大の理解者になるのが、あなた自身です。

 

人を理解すること、人に理解されることに少しずつ慣れていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

自己内観、掘り下げポイント

 

そもそもどうして人を拒否してしまうんでしょう?

過去に人に裏切られたり、嫌なことをされた経験はありませんか?その時に「人に迂闊に本心を晒したら危険だ」と学習した結果、防衛策として今の対人スタイルが構築されたのかもしれません。

 

確かに当時の自分には必要な自己防衛策だったのでしょう。でも今いる環境では、その自己防衛は過剰かも?

 

今、自分を傷つける人は周りにはいないことを確認しましょう。

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