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風の時代、新しい努力の仕方。体調不良から見る守護霊の思惑【霊視ご相談あるある】

人間の体調不良と、守護霊の思惑について

 

人間、誰しもが体調を崩したり病気にかかったり、そういった不測の事態は起こりうるものです。

 

しかし、以下のような特徴を持つ体調不良の場合、守護霊からのメッセージとして体調不良が現れているケースがあります。

 

 

自分がどれくらい当てはまっているか、チェックしてみてね

 

体調について

 

・いきなり病気になった結果、全ての計画が白紙になる

・まあまあ大きめの病気。それまでの生活がガラッと変わる

・再発の可能性があるが、ある程度は回復して動ける

・自分がやりたかったことができなくなる

・体力がガタ落ちして行動制限を余儀なくされる

・自分の100%の力を発揮できない、発揮しようとしたら悪化する

しかし命の危険はない

 

性格について

 

・やる気に満ちて頑張り屋さんな性格。頑張る自分大好き

・野心家、向上心が強い、新しいことをするのが好き

・行動力がある。病気前はガンガン動きまくってた

・休日に寝ているとサボってる気がしてもどかしい

・真面目に通院している、いろんな治療を試している

・周りからは「エネルギッシュ」と言われる

・気持ちは強いが体がついてこない

・人に喜んでもらうのが好き

・頼るよりも頼られたい派

 

 

どれくらい当てはまっているでしょうか?

 

 

守護霊「こいつ、突進して止まらないから危なっかしい」

 

原則、守護霊は人間のやることに対していちいち口出ししたり指図することはありません。

 

それは守護霊が守るべき基本指針である『人間の自由意志を最大限、尊重すること』というルールがあるためです。

 

 

が、

 

 

とある守護「こいつの自由意志で突き進んだ結果、そろそろ頑張りすぎで死ぬぞ?!って事態になったら、強制的に止めざるを得ないんですよ」

 

先ほどの項目に当てはまった方は、頑張れば頑張るほど視野が狭くなって突進していく猪のようなタイプの魂さんです。そしてここから大事なところ。突進タイプにとって、これから本格化する風の時代は少々厄介な時代になります。

 

____巷でよく聞くようになった「風の時代」。

 

願えば叶う、行動すれば実現する!自分らしく生きる時代!____と世間では良い面が注目されて話題になっていますが、当然ただ純粋に良いことばかりなわけがありません。どんな物事にも、複数の側面があるものです。

 

これまでの時代は「地の時代」と呼ばれ、変化のスピードが遅くエネルギーが一つのところに留まりやすい時代でした。しかし風の時代になるとその状況は逆転し、エネルギーが絶えず流れ続ける時代になります。

 

えーーーどういうことか?ちょっと想像してみてください、坂道を走る自転車を。

 

 

 

地の時代は、坂道を自転車で登るような時代

 

自転車に乗って坂道を登ろうとすると、めっちゃ大変じゃないですか。

 

頑張って頑張って、必死にペダルを漕いでようやく目的地に辿り着く。筋力も体力も強い意志も必要。ちょっと気を抜いたら坂道を逆戻りして降りていってしまいます。

 

これが地の時代の特徴。気合を入れて力を精一杯振り絞ることで成果が出る時代だったんです。

 

 

風の時代は、下り坂を自転車で滑り降りるような時代

 

しかし近年、状況は逆転しています。今は坂道ではなく下り坂です。つまり今までの調子で自転車を漕ぐと、爆速スピードが出るわけです。

 

_____え?それなら成果が早く簡単に出て良いじゃんって?いえいえ、よくイメージしてください。急な下り坂で自転車を全力で漕いだら、事故るでしょ。

 

上り坂を上るイメージでそのまま下り坂に差し掛かったら、自転車のコントロールを失うか転ぶか事故る…そういうリスクがあるのは想像に容易いでしょう。守護さんにはそういう未来が見えているわけです。

 

そして突進型の魂さんは、自転車を漕げば漕ぐほど視野が狭くなるという特徴を持っています。輪をかけてやばい。

 

守護「こいつ…ギア付き自転車で下り坂に突っ込もうとしてる!?やめろ、転ぶぞ!

 

守護さんとしてもなるべくなら「あれ?なんか私、ちょっとスピード出過ぎ?」って人間側に自発的に気づいてほしいです。そのためにいろんな方法でメッセージを送ります。

 

例えば、周りの人から「ちょっと頑張りすぎじゃない?体に気をつけて」って言われるとか?「最近忙しそうですね、おやすみ取れてます?」って声をかけられるとか?「そんなに急がなくてもいいんじゃない?」って言われるとか?

 

 

 

守護「あーーーーだめだ……調子の良い流れに水刺すな!って思ってるわ…あーーーー…」

 

 

 

守護霊「止めるしかなかったんです」

 

もちろん、人間からそんな裏事情なんて見えませんしわかりません。自分がそんな状況に差し掛かっているなんて思いもしないでしょうし、何なら調子が良くなってこれからめっちゃ良い感じになりそう!とさえ感じるでしょう。

 

いや、それはスピードが出てる状態でコントロールできていれば、の話ね?!

 

加速した状態に追加でエネルギーを加えれば、加速はどんどんヒートアップします。そのスピードと目まぐるしさを自分でコントロールできていれば良いのですが、問題はコントロールを失う危険性がとっても高いこと。

 

未だかつてないほどの加速度になったとき、ふとコントロールを失ったことを自覚した時点ですでにかなり危険な状態です。なぜなら、加速した自転車は急には止まれないから。そしてそこが下り坂であれば尚更。危険を自覚できたとしても、もはや自分では止められない状態になってしまった後では遅すぎる。

 

 

守護「だから突進するタイプは、まず自分のエネルギーをうまくコントロールできるようにならなっておかないと、100%の力を出せる状態にするわけにはいかないんだよね」

 

 

守護霊が邪魔をしてる?いえ、それブレーキです

 

霊視カウンセリングあるあるご相談に「守護霊が私のしたいことを邪魔する!」というのがあります。

 

調子のいい時に限ってその流れをぶった斬るように嫌なことが起きたり、タイミングが悉く外れていい流れにならなかったり。

 

もどかしいでしょうし、とても悔しいでしょうし、まるでチャンスを逃したような気持ちになるでしょう。これが人間目線の悩み。一方で、

 

守護「君が自分にブレーキをかけないからでしょ!」こっちは守護霊目線の悩みです。

 

今までは波に乗ることやいい流れを作って加速することが良しとされた時代でした。それは大前提として、出力をガンガン上げないと前に進まない坂道のような世の中だったからです。今後はそうはいきません。むしろ、加速しすぎてコントロールを失わないようブレーキをかけて進むこと。それが必要とされる時代になったのですから。

 

風の時代はなんでも願いが叶って想いのままに実現する夢のような時代〜!ともてはやされる時期はそろそろ終わり。これからは、いかに上手に加速する流れに飲み込まれないようにするかが鍵になります。

 

 

風の時代の新しい努力の形

 

守護「いきなり自分が出せる100%の力なんて、とても危なくて与えられないよ!」

 

そうして制限をかけた結果、人間目線では体調不良として表面化することがあるそうです。

 

 

 

 

 

____てことは?コントロールする方法を習得すりゃいいってことでは?

 

 

 

押さえておきたいポイント

 

あなたが物事に対して頑張り屋さんである、というのは守護さんは重々承知していいます。その頑張り方に、以下のようなバリエーションを増やして少しずつ試してみましょう。

 

 

・何事にも全力投球!から、「ここには力を入れない」の選択肢を増やす

 

・ヘトヘトになってから休むのではなく、余力がある時に休む

 

・隙間時間を活用するのではなく、隙間時間は余力として残す

 

・頑張らなきゃ!の思考から、頑張れたらいいね、にする(頑張れなくてもOK

 

・計画よりも早く物事が進んでも、計画を前倒しにしないペースを一定に保つことを優先する

 

 

これを読んで、きっと「そんなのもどかしい」「もっとガンガンやりたい!」って思うでしょ?そこなんですよ、そういう生き急ぐ気質を守護さんは懸念しているんです。そしてこれがブレーキを覚えるということです。

 

あまり知らないタイプの努力の方向性だとは思います。そりゃそうです、現在生きている地球上の人類で風の時代を知っている人はいないんですから。

 

今まで一般的に「努力」と称されていた頑張り方を「陽」とするなら、これは「陰」の努力です。これもある種の努力の形であり、エネルギーをコントロールする技術です。

 

守護「陰の努力ができるようになったら、少しずつ使えるエネルギーの制限解除していくからさ…頼むから、事故らないようにまずは練習してみて」

 

 

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