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俯瞰目線から人生の課題と試練と災難を考察する【人生攻略考察】


【注釈】

この記事は、私(書き手)とその高次(ハイヤーセルフ群) とが対話していくうちに理解してきた事柄のまとめです。
要は、スピリチュアル的な視線からの考察記事です。

ご自身の人生観を考えるうえでの補助的な情報、という感じでご利用ください。

 

登場人物(?)

ハイヤー姉さん:書き手のハイヤーセルフをキャラ化したもの。

古風な姫キャラ設定、ということになっている。

 

 

課題…その人生で学ぶ事柄、テーマ

ハイヤー姉「人間なら誰しもが持っておるものじゃな。なんなら人間に限らず動物も大抵は持っておる」

 

そのテーマに対して苦手意識や拒否感を持つことが多いようです。

しかし「自分から能動的に向き合わないと解決できない」ケースがほとんど。感情、記憶、自分の価値観など内面の深掘りを必要になるようですが、

 

ま、正直後回しにすることもできるんですよね!

 

人生の課題の最大の特徴は、そのテーマと向き合って自分なりの答えを見つけるまで、人生を通してまた同じテーマがあの手この手でやってくる点にあります。

 

え?やだ?苦手なことが起こり続けるから逃げられないって?

ここで発想を逆転させましょう。

 

__逃げても逃げても追ってくる、それって逆に言うと?

どんだけパスしてもご丁寧に課題は向こうからやってきてくれる。だから自分のコンディションが悪い時はパスして、落ち着いて向き合えるコンディションになるまで待つ作戦が取れるわけです。

 

他の生活の状況などなどを見て「今は向き合えない」と思ったら、その場から撤退。撤退することだって作戦のうち。

 

つまり、人生の課題は逃げても逃げても追ってくる、と恐怖に思う必要なんてないし悲観することもないんです。

むしろパスしても自動的に再履修になるので、課題クリアのチャンスはまたやってくるなら「戦略的パス」ができるってことじゃん?

 

個人的には、今の自分の状況を見て「よし、ちゃんと落ち着いて向き合おう」と前向きに取り組める時にできる仕様なら、結構良心的だと思います。

 

 

 

悩みって、課題から派生して生じてる問題だったりするよね

 

えー、残念なことに課題そのものを最初からズバッと特定するのはまあああ難易度高いです。

 

霊視のカウンセリングをしていても、ぶっちゃけ「人生の課題」についての答えや重要なヒント情報の取り扱いはかなり難しいんですよね……

その理由は、「自分が抱えている課題に、自発的に気づくこと」そのものも課題の達成条件だったりするためです。

だから自分自身を観察することが、課題を発見する方法として地味だけど確実です。

……地味なんですけどね、ほんと…

 


【例】

「他人の目線が気になっていつも萎縮しちゃう」「自分の意見が言えない」(出来事)

 

←幼少期から抱えている『劣等感』がそうさせていた(背景)

 

自分自身の価値に気づくこと(課題)


 

私「____え、むずくない?自分で気づくって、まず出来事の背景を自分で考察するところから始めるってことでしょ?」

 

ハイヤー姉「んーーー…課題ってそういうものであるからなあ……身の回りの悩み事や、実生活で自分が躓きやすい出来事になんらかの共通点を見つけて、そこから考察すると良いぞ。」

 

なお、人生の課題は前世から取り組んでいて「コンティニュー」して今世に持ち越していることも多くあります。クリアできないと来世に持ち越しになるスタイル。学校のテストや宿題みたいな感じに似てます。

よくある「前世の因縁引きずっちゃう系」も、課題と関連してることもあるようです。

 

でもこれは別に珍しいことでもなんでもなく、人間として今世を生きてる人ならまあ、何かしらの因縁の一つや二つは抱えてるよねーって感じです。

 

ハイヤー姉「課題、と言っても得意な分野で取り組むこともある。同じテーマをより極めたり、より多角的に経験を得ることが目的となっていることもある。ま、生きておれば、人生の課題など意識せずとも向こうからやってくる。自ら探しに行く必要はないぞ」

 

なお、課題をクリアすると今後の人生で同じテーマは来なくなるようです。

(クリア後もたまに確認テスト的に似たようなテーマの出来事がやってくるけど、自分なりの答えを思い出して実践できればサクッと解決する仕様になってます)

 

 

試練…チャレンジ問題的な位置付け

 

自分の人生においてクリアしなきゃいけないノルマではない。

でもクリアできたら経験値がたくさんもらえてレベルアップできて嬉しい!という感じのもののようです。

 

ハイヤー姉「向上心強めな魂は特に、自分の人生のカリキュラムの中に入れがちじゃな」

 

私(自分の実力でクリアできるか分からないけど偏差値の高いチャレンジ校に受験してみよう!的な感じか……)

 

 

試練は具体的な出来事としてやってきます。

 

でもノルマではないので無理だと思ったらパスできるし、失敗しても「ナイスチャレンジ!」って感じ。

途中で降りてもそれまでで得た経験値はちゃんともらえます。

つまり、魂目線ではチャレンジするだけお得

 

_____まあ、人間目線だと試練だらけの人生はかなりハードモードになるんですけどね!?

 

試練を盛り盛りに組み込んだ人生プランにしている魂は、人生がやたらハードモードだけどなんだかんだ助けの手が入ったり、毎度死にそうなくらいにボロボロになるけどそれでも生き残ってる、という人に多いようです。

ポイントは、なんだかんだ助けが入ったりギリギリ事なきを得るところ。(※ほんっとにギリギリです。死んでないからセーフ、くらい)

守護霊側やその人を見守る高次のものたちも当然、それが試練であることを知っています。そして頑張る人には、それ相応の助けの手が入る仕組みになっています。

 

ハイヤー姉「あっもちろん、本人が前向きに努力していることが前提であるぞ?」

 

私(ヒイイ)

 

 


【例】新卒で入った会社の職場の先輩にパワハラされてつらい(出来事)

 

←辞める手段はあるけど、仕事は好きだから辞めたくない(心情、背景)

 

←職場での自分の居場所がなくなる覚悟で、部長に直談判にいく(試練)


 

ハイヤー姉「課題と試練が一緒になってくる場合もよくある。基本的にきついなあと体感するものじゃ。しかし、最初から攻略不可能な試練は存在せぬ」

 

私「背景や心情の中に自らなんとか対処しとうとする意思があったり、いざとなったら降りる道が確保されてるわけね。この例なら、辞める手段があるってところね」

 

ハイヤー姉「試練は難易度に合わせて、必ず乗り越えられる道筋や手助けの切り札も一緒に用意されておるし、緊急避難出口もある。ポイントになるのは、その状況下で用意された切り札に己で気づくことができるか?じゃな」

 

 

 

 

いやこれは完全に災難でしょ

高次目線でも全く予定外の不慮の事故。
守護霊や高次だって万能じゃないんだよ、だから事故ることもあるんよ……

 

ハイヤー姉「うっかり事故ったら、高次側は『転んでもただじゃ起きない、せめてなんかの学びを搾り取ろう、藁でもいいから!そんで藁掴んだら即座に離脱!』と立ち回るのが定石ぞ。無駄なことをしているほど人間の人生は長くないのでな」

 

とはいえ、依然、災難であることには変わらないのでさっさと離脱するのを推奨します。

 

また、災難であれば同じテーマはあまり繰り返さないです(だってマジで事故だもん……次がないように対策したり回避策を講じるよ……)。

 

 

これって試練?災難?

 

人間目線だと、試練と災難はよく似ているので見分けをつけるのはかなり難しい。

 

なので、もういっそシンプルに

「乗り越えられる!いける!」と思ったら試練!

「いや無理じゃん!?これは流石に度が過ぎてる!無理!」と思ったら災難!

と思っていいんじゃないでしょうか。

 

なお、なんらかの災難に遭遇した時に、乗り越えられそうなものであれば「試練」ということにしてそこで経験値を稼ぐ人生プランに変更されることもしばしば。そういう後付けで災難を試練ってことにするプラン変更もあるそうです。

 

でも!試練だろうが災難だろうが無理なもんは無理!

試練であっても災難であっても、自分がそれによって再起不能なほどにダメージを受けるのは完全に本末転倒。

なので、別に見分けなくていいから無理だと思ったら全力でその場から撤退、で問題ないかと思います。

 

 

 

課題でも試練でも災難でも、やることはひとつ

課題でも試練でも使命でも災難でも、ぶっちゃけ人間がやることは変わらない。

 

目の前の問題に向き合う。もーーほんとこれに尽きるんよな……

シンプルに……

 

この記事はスピリチュアル的な視点も交えているけど、「自分が今感じている困難は、人生の課題なのか?試練なのか?それとも全くの予想不可能な災難だったのか?」ってのを知ったからといって、楽ができるかと言うと、

 

うん……ど、どうだろ?楽になるかな……?って感じです。

 

____いや、だって見分けたところで状況は変わらないもんな……?

 

でも、自分の人生を「ただただ不幸で運が悪いから」と解釈して耐える姿勢で生きていくか、「不幸にも共通点や解決方法があって、それに対して前向きに取り組む糸口が存在する」と解釈して向き合う糸口を探すか。

 

自分の身に起きた出来事とどういうスタンスで向き合おうか?と冷静な視点で考えてみる、一つの思考法として便利なんじゃないかな、と思います。

 

 

関連情報

アーティスト / スピリチュアルカウンセラー|箱白

箱白

霊視、チャネリングを通してスピリチュアルと宇宙の法則を探究をしている【箱白】の公式サイトです。
スピリチュアル的背景を土台にしたアートやイラストも制作したり、霊視カウンセリングもやってたり。

ハイヤーセルフや守護霊様などと繋がる中でメッセージをお伝えしたり、高次の方のビジュアライズもいたします。

ご自身の人生や認識する世界の解釈にお役立てください。

「必要なものに、必要な分だけ、過不足なく、絶対に存在する」

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