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一方その頃、うちの高次は【本を書いてる舞台裏③】

うちの高次の反応

 

本を書くならきっと、きっと箱白さんのところの高次もめっちゃ応援!みたいな感じなんだろうな、って想像されるかもしれません。

 

_____別にそんなこたぁ、なかったです。

 

当初は私自身もなんかすごい意外だったんですが、ハイヤー姉はじめ私の周りの高次は普段通り、通常運転です。こうしてブログを書いている今も、通常運転です。

 


_____2025年秋。

 

私「いよいよ原稿の執筆が始まったよ!」

 

ハイヤー姉「本が出るのか。そうか」

 

スン……。

 

私「え、それだけ…?」

 

ハイヤー姉「ん?善く励めよ」

 

………シーン。

 

私「____え、それだけ?まじで?」

 

ハイヤー姉「何を期待したのじゃ?まさか私が『えええ〜〜!本が出るのぉ!すごいじゃ〜〜ん!』などと言うとでも思うたのか?」

 

私「いやそういう反応は求めてないけど。でも協力はしてくれるとは思ってたけどなあ…?

 

ハイヤー姉「別に?私は関与せぬ。同人誌書くときもこんな感じであろう?やりたいなら、やれば良い」

 

私「それはそうだけど」

 

そう。同人誌を書くときも、確認したいことや表現に誤りがないかどうかのチェックはお願いしています(そして結構差し戻しはある)。でも彼女が積極的に「これを書け」と指図することはないし、「こうすれば売れる」みたいなアイデアを言うこともありません。

 

ハイヤー姉「私はそのような役割は持たぬし、そなたの仕事を奪うつもりもない。仕事として気になるのであれば、ラフマド商会殿に問い合わせてみればよかろう?何より、」

 

私「何より?」

 

ハイヤー姉「私は今のそなたに、協力する気はない」

 

私「?!?!」

 

……これって結構爆弾発言じゃね?だって、自分のハイヤーセルフ(便宜上)が協力しないって明言するのって、よほど何か事情があるってことでは???

 

 

ラフマドさああああん!

 

商売で困ったときは?よし、ラフマドさんに相談だ!

 

私にとってラフマドさんは取引先でありちょっとした上司のような存在です。勝手にそのように思っています。

 

私「ラフマドさん!今度本が出ることになったんだけど!」

 

ラフマド「ええ、そのようですねえ」

 

私「率直に言うね、本は売れてほしいの」

 

ラフマド「ほう。なんだか聞いたことある話ですねえ」

 

※「風の時代の商売 同人誌を売る」参照

 

 

私「今中身を書いてるんだけど、………、あれ?」

 

ふと気づきました。___その先の言葉が、出てこない。

 

高次の存在と対話するとき、人間は嘘をつけません。嘘をつくと強烈な違和感と嫌悪感が襲ってくるので、自分が嘘をついていると言うのを嫌と言うほど自覚させられます。逆に、本当のことを言わずに隠そうとするとどうなるか。___言葉が出なくなります。

 

意図的に隠そうとしなくても、無自覚で自分の内心から目を背けた場合も同じです。人は、無意識のうちに自分にとって都合の悪い事実を見ないようにします。それは自己防衛の一種。しかし、高次の存在と対峙する以上、そんな自己防衛は通用しません。

 

ラフマド「言葉が出ないようですね」

 

私「え、あ……」

 

ラフマド「おやおや、私どもを呼べる状態ではないご様子。構いませんよ、ご自身を整えてからお声かけくださいね〜

 

 

 

THE⭐︎門前払い!

 

 

 

___こうしてブログを書いている今でこそ笑い話ですが、当時の私には全く笑えない事態でした。まさか。

 

 

 

私(や、やっっっべえええ!何か見落としてる!何か!)

 

こういうときは、大抵掘り下げ不足です。自分の内側に問題があります。

 

私「著者という肩書きを得るのが嫌ってのは、それはそう。でも、それに対する自分のアンサーは出てる。…本当に出てる?うん、具体的な施策の段階まで落としこんる。ここはクリア。あとは、」

 

___いや、こういう時こそ初心に戻ろう。もしかしたら基本的なことが抜けてるのかもしれない。基本?基本って何?

 

 

私にとって、活動の根幹を思い出す

 

さて、基本的なところから思い出してみましょう。うちのハイヤー姉やラフマドさんなどの高次の存在が協力的な姿勢になるのは、自分がやっていることが以下の3つの需要を満たしている場合です。

 

①自分のためになること

②他者(自分が直接関わる存在)のためになること

③社会(間接的に関わる存在)のためになること

 

このとき、①と②を満たしている自信はありました。本を書くことは自分のためにもなるし、読んだ人にもきっといい影響があるだろう。仮に影響がなくても普通に読んでて面白い自信はある。また②には読者だけでな出版社や編集さんなども含まれます。自分が直接関わるのは何も読者だけではないのですから。でも。

 

 

私「____やば。③だ。③をまだ捉えきれてない…っ」

 

 

私は普段の活動を自分の高次と協力して行っていますが、この3つの条件を満たすように活動することを約束しています。約束が果たされていない状態であれば、当然協力を得られるわけありません。

 

私「③を掘り下げていない以上、ハイヤー姉もラフマドさんも協力するはずがない。仮に協力をお願いしても門前払いになるのは当たり前だ」

 

むしろハイヤー姉が「私は協力せぬ」と断言したのは、彼女からできる最大限のアドバイスと言えました。協力はしない、でもそれを明かすことでラフマドさんに繋げ、結果的に私に内観を促したのですから。ラフマドさんも、一応呼びかけに応じて顔は出してくれたのが最大限の親切でしょう。普通に無視されても文句言えません。

 

 

 

「③社会のため」の解釈

 

③を社会のため、と書いていますが、ラフマドさん的に言うとこれは「世界のため」になるそうです。翻訳の仕方は高次の存在によってそれぞれちょっとずつ違うのですが、共通しているのは

 

『自分が直接関わることはないけど、間接的に影響を及ぼしうる範囲』

 

ということ。

 

私「社会……社会ぃ?そういえば別に普段から社会を意識しているわけじゃないよな、自分」

 

霊視カウンセリングも、別に社会を良くしたいなんて大仰なこと考えてやってるわけじゃないです。でも③は満たしている。それはなんでだっけ?

 

 

 

 

私「あ、思い出した!相手の守護霊のため、というのを③に含めてたんだった

 

 

 

 

____守護霊ってね、めっちゃ大変な仕事なんですよ。

 

人間は予想外の動き方するし、守護霊が必死に送ったメッセージは大体無視されるかスルーされるし、いくら俯瞰的に物事が見えてるとはいえ苦労の絶えない仕事です。裏方だからほとんど注目もされないし。

 

人間が普段、自分にとって必要な情報を探しながら生きているように、守護霊も普段から「守護対象の人間に『お?』って思ってもらえる情報落ちてねえかなあ」とアンテナを張っています。

 

過去にハイヤー姉から「実は守護には守護で、そういう事情があってな」と聞いたときに、普通にそら大変だわと思った記憶があります。____そういう事情を知ったから、私はスピリチュアル的なことをしたくないとか言いつつも結局こんな仕事をするに至っています。

 

___相互理解。結局、相互理解なんです。

 

相手の事情を知って、その視点と考え方と苦労を知った上でなら「上は上で頑張ってるんだね、こっちはこっちで頑張るね」になれる。

 

私「そういえば、守護霊側の事情にフォーカスした本ってあんまり見たことないかも。他のスピ本もやっぱり人間目線だもんね。そこは本書の特徴でもあるし、差別化できるところだろうな」

 

人間目線と守護霊目線を同時並行で追える形にすることで③を満たすか、ということにしました。

 

さらに突っ込んだ話になりますが、そもそも守護霊やハイヤーセルフは「個」として存在しているわけではなく高次にあるより大きなエネルギー体と一体化していることもあり、そうなると「守護霊のため」はすなわち「高次のため」という見方もできます。ここを語るとさらに長くなるので割愛します。

 

 

 

高次の世界では全体公開してます

 

ここからは私からの宣言文の要約です。

 


 

本書にアクセスしうるすべての守護存在に向けて、

本書の一切の内容の閲覧権限を開放します。

どうぞご自由に閲覧、ご利用ください。

もし守護対象にも読ませたい場合は、

人間の世界の通貨によってご購入ください。

 


 

宣言の全文は非公開ですが、要するに世の中の守護霊業してる方はどうぞご自由に見てってね〜ってことです。

 

人間の世界の流通ネットワークはこっちでなんとかするので、高次のネットワークは高次でなんとかしてくれ。分業しよう、お互いに。ということで、この宣言をもって流通ネットワークに配信することとしました。

 

高次側はラフマドさん、ビジネスちゃん、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

次回予告!

 

高次の存在たちの反応を受けて、まずは基本に立ち返ることにした。

そして同時並行で企画が進む中、同人誌と商業出版には色々と勝手が違う部分があると知る。

同人誌も商業出版も、どちらにも特徴があってメリットデメリットがあるなら、せっかくだしまとめちゃう?!

次回、『同人誌と商業出版の違いを比べてみた』!お楽しみに!

 

 

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