今回の出版について、タロットで占ってもらった話

_____2026年5月のとある日。
書籍の執筆がほぼ終わって、微調整したり後書きを書いたりしていた頃のこと。
たまたま地元のお祭りに行ってみたら占い師さんが屋台を出してるのが目に止まりました。
私「わーい、占ってもらお!」
町のイベントに出展していた占い師さんに占ってもらった
最初は家族やプライベートのことを占ってもらうつもりで命術(生年月日で占うやつ)お願いしたのですが、その占い師さんはタロットも扱える方のようで。
タロットは卜占、つまり偶然出たものから必然性を読み解くものです。スピ的な存在がとても介入しやすい方法ですね。私も霊視のご依頼の際にタロットを使うこともあります。
でも、実は誰かにタロット(というか卜占全般)で占ってもらったことってなかったんですよね。いつも自分でやってるし、せっかくなら自分にはできない命術や相術(手相とか)を選びがちだったのです。
ただまあ今日は時間あるしせっかくだから、タロットもやってもらおー、と軽い気持ちでお願いしたところ、占い師さん曰く「タロットは2〜3ヶ月後くらいの短期的なものを見るのが得意なんですよ」とのこと。2〜3ヶ月後かあ、なにかあったかな……と意識が完全にプライベートに向いていたところ、占い師さん側から「お仕事とかで、なにかあれば」と。
……あるじゃん。本。出るじゃん。

ということで、「今回の出版で、損益分岐点を超えるかどうか」を見てもらいました(実際はもう少し具体的な聞き方でした)。
※カードのリーディングは人それぞれですが、その占い師さんの解釈でいきます。
タロットの結果

「いやぁ、特に今は勢いありますね!色々と懸念することはあっても地道にひとつずつできることを積み上げることで、身を結ぶでしょう。うまくいくと思いますよー」
途中、ジャンプカードでワンドの8が飛び出したりしてました。「勢い」がびよーん。ふへえ、そんなに勢いがあるのか。だいぶ力強いカードが出てるもんなあ。出たカードは写真に撮っておいて、後から自分でも解釈してみたりしてました。「力こそパワー!丁寧な報連相と己を律する心を持てばいける!」みたいな感じと、受け取りました。
解釈
今回はヘキサグラム、という種類のスプレッドで占ってもらいました。
自分の状況の他に、周囲の状況や懸念点への対策まで見れるのがいいところ。
個人的に、「対策」のところに「ペンタクルの3」があるのがウケました。
『方向性は悪くないから、地道にコツコツ積み上げろ』。______私の苦手なことドンピシャ。
その場の勢いに乗ってオラオラオラ〜〜〜!と短期的に馬力を上げて走るのは得意ですが、地道にコツコツ積み上げていくタイプの努力は苦手なのです。
でも、自分に必要なのはわかる。ほんと、わかる。まじで。切実に。
全体的にはいい結果だけど、あくまでちゃんと自分の苦手にも向き合いなさいよ、と釘を刺された感じが見事でした。
面白いな〜〜〜卜占はやっぱ高次の存在の意思がかなり反映されるよねえ。うちのハイヤー姉にも「積み上げるスキルがないと納得できる成果まで到達できぬ」と言われてたし。ほええ。
地道にコツコツ行こう、と気を引き締める出来事になりました。
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