箱白

【風の時代のビジネス】未来へ種を蒔き、エネルギーの流れを読む

えー、イベント当日まで1週間を切りました。

 

___ここで薄々私は感じていました。

 

私(なんか、ピーク過ぎた…?)

 

ご予約を開始して1週間くらいが購入のピークでした。今はというと、すっかり落ち着いていて穏やか。ちょっと一息ついた感じなんですが、ここで一抹の不安がよぎります。

 

これ、このまま先細っていく流れになるのでは??と。

 

 

 

常に未来へ種をまけ

 

ビジネス「商売ってね、常に未来に対して種を蒔き続けることなの。もうそれはあんたもわかってるわね?」

 

※霊体。人間じゃない

 

ええ、わかっています。

なぜなら過去にそれがうまくいかずに失敗して、嫌というほどその重要性を思い知ったから。ビジネスちゃんは同系譜魂郡のうちの一人。つまり魂目線では私自身に他ならない。

 

彼女が語ることは、過去に自分が学んだことや思ったこと、考えたことそのものです。彼女はその記憶と知識を私の脳内から引き出し、タイミングよく的確に提示しているだけ。

 

つまり、自分が知らないことは彼女は語りません。

 

ビジネス「思い出しなさい。あんたは過去の失敗から何を学んだの?教訓はなあに?」

 

私「常に種を蒔き続けるために必要なのは、時間。時間の余裕。なぜなら種が育つには時間が必要だから」

 

ビジネス「まだあるでしょ?」

 

私「えっと……そうだ、種は蒔くだけじゃ足りない。水をやって育てなきゃ実はならない。ただ無作為にばら撒くだけじゃ効率も良くないし何より」

 

ビジネス「何より?」

 

私「蒔いた種に失礼」

 

次の商売の可能性の種を蒔き、それを育て、収穫しながらまた次の種を蒔く。

 

ビジネス「あんたは可能性の種を蒔くのはできるけど、育てるのがヘッタクソなのよね。だから過去に何度も失敗してたのよ」

 

私「ウグゥ」

 

種を蒔くことを「新規顧客の開拓」だとしたら、育てることは「既存客や見込み客へのサポート、おもてなし、心遣い」。地の時代、個人事業主として試行錯誤して頑張っていた私は新規顧客の開拓の方を重視していました。

 

ビジネス「そのやり方、風の時代流のやり方にアップデートしないとね?」

 

 

 

感覚と論理思考を併用して考える

 

気持ち、心、思い。これが主軸。それを届けるために、戦略をたて思考を使う。この大原則を忘れてはいけないようです。

 

私「よくこれがひっくり返りそうになるんだよなあ」

 

地の時代、とにかく収益を上げることを第一目標にしていた頃は、この主従が完全に逆でした。別にそれが悪いわけではなかったんですが、今の自分が生きる世界ではこれは通用しない。

 

ビジネス「幸い、今のあんたの周りには精神的な活動に対する価値づけをする人間が集まってるわ。そりゃそうよね、スピリチュアル分野ってまさに精神に目を向ける分野ですもの。あんたにとって心を学ぶ良いステージだわ」

 

私「以前私は感情や心は邪魔だと思って排除しようとするくらいガチガチの論理思考人間だったもんなあ。心を理解することに関しては自分、初心者よね」

 

心も感情もエネルギー。高次の世界のエネルギー経済は、心がなければ動きません。

 

ビジネス「あんたの学習発表会の様子を見守ってくれる人間がいてくれて、良かったわね。感謝しなさいな」

 

ほんとそれ。

こんな私のようなちっぽけな存在を、興味を持って見守ってくださる方々がいてこそ、今私は毎日ご飯を食べて暮らせているわけです。

感謝しかない。ありがとうございます。

 

 

次への施策を打つ

 

さて、まだイベント当日にもなってないし、なんなら印刷した同人誌の納品もまだです。ただいま絶賛製造中。

 

私「…そんな段階からイベントの後のことも考えるの?」

 

ビジネス「早いに越したことはないわ。時間は消費コストよ。そのコストをいかに多く持った状態でことを始めるか?___それには早めに考えて行動する、これしかないのよ」

 

人間の世界では、時間は後戻りしてくれないので。時間の余裕も、自分がもてるリソースのうち。だったらなるべく余裕があったほうがやりたいこともやりやすい、はず。

 

ビジネス「常に次を見据えて先回りしながら動くの。イベント前だろうが関係ないわ、種は常に蒔く、蒔いた種を常に見守って様子を見る。芽吹きそうなら水をやって、ちょっと芽吹きが悪そうならどうすれば無駄にならないかの策を練って対処する」

 

ピークを過ぎても暇になんてならない。できること、やることはいっぱいあるようです。次はどうしようかなあ。

 

 

時とエネルギーの流れを読み、種を蒔く時期を見極める

 

 

※霊体。人間じゃないです

 

ラフマド「あなたを通してスピリチュアル的な活動をする人がよく使う言葉を見つけました。『今ここ』に意識を向けるという考え方、ありますよね」

 

私「よく聞くね。自己内観するときとか、自分の感情の深掘りをするときに使う考え方だったはず」

 

過去でもなく未来でもなく、今この瞬間に感じていることに意識を向ける。それが自分の現状を理解するために必要な視点なんだそうです。

 

が。

 

ラフマド「だからと言って、ビジネスの場でこの『今ここ』ばかりに注目していては、あまりにも視野が狭すぎて話になりません。一旦その感覚は端っこに置いといてください」

 

私「一刀両断された…」

 

ビジネス「今ここ、に注目することも大事だけど、人生全てそれでうまくいくなんてそんな甘い考えは早めに捨てることね。いい?中庸よ、中庸。あなたは今未来に向かって進んでるんだからね?」

 

今ここ、に意識を向けながら、同時に過去と未来を俯瞰するそうです。

 

私「同時に!?」

 

ビジネス「難しい話じゃないわ。高次から見りゃ過去も現在も未来も、平面の上に並んで見えるんだから。俯瞰しながら人間の視点を保つ、って言った方が近いかも?」

 

私「頭こんがらがりそう」

 

ビジネス「慣れれば平気よ」

 

ラフマド「さあ、その俯瞰視点からエネルギーの流れを予測しましょう。そして、そのエネルギーの流れが途絶えないよう、隅々まで行き渡るようにすることを意識して、次の具体的な施策を打つのです」

 

エネルギーの流れとはすなわちお金の流れ、感情の流れ、情報の流れ、物質(商品)の流通、口コミや感想の波及。…あと他にもあるかな?今思いつくのはこれくらいだけど、他にも色々ありそう。

 

ラフマド「ビジネスとは等価交換の世界。そして、それはお金だけではなく感情や情報も含めて等価になるように調整するのです。自身が与えるエネルギーと、返ってくるエネルギー、そして第三者に波及していくエネルギーをよく観察するのですよ」

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