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夏だ!お盆だ!霊障の季節がやってきたっ!【同人誌制作の裏話③】

お盆の時期って霊障起きやすいよね

 

 

今回の同人誌は、霊的な現象や存在を認識しやすい人にとってのあるある話も盛り込んでいます。

 

そしてなぜこの時期にそんな同人誌を出すかというと、

 

私「夏は霊障起きやすいんだよなあ」※個人の体感

 

スピリチュアル界隈では「ライオンズゲート」なる概念で大いに盛り上がる季節でもありますが、一方で霊障が多発する時期でもあると思います。

 

つまり?大好きなご先祖さまたちも帰ってくるけど、霊の人口が現世に全体的に増えるってことは、その分母の増加に伴って「困ったさん」も増えるということ。

 

そういう意味でも、夏は特に霊的な繁忙期だなと感じています。

 

ご先祖系の話題、多くなりがち

 

日本の文化に、お盆があります。先祖の霊が帰ってきてしばらく子孫たちの生活を見学して帰っていく、いわば授業参観みたいなアレ。

 

…それで終わればいいんですよ、終われば。

 

問題は、平和的に終わらない場合。特に体質的に霊感が強い人間のもとに集まりやすいのは、先祖からの守護やサポートよりかは厄介ごととか依頼ごとの方が多いように感じます。

 

え、理由?それは逆に自分が霊の立場になったらどうするか、を想像してみれば分かります。なにか困ったことや言いたいことがある時って、ちゃんと自分のことを聞いてくれそうな人を選んで話しません?霊と人間の場合、霊から何か言おうとしても人間側が気が付かずに無視しちゃうことがほとんどです。

 

つまり?霊からのエネルギーを無視できない、霊感の強めな人間のところに来るんですよね。

 

 

遺伝的な霊感体質

 

そういえば親戚に霊感が強い人がいる、もう亡くなったけどひいばあちゃんは霊感があったらしい……そんな話を聞いたことがあるなら、自分にもその因子が遺伝している可能性があります。※血縁関係、血のつながりがある必要はあります

 

ただし、その因子が発現するかはわからない。なので遺伝していてもそれが表に現れない場合も多いようです。そしてその遺伝が自分の子供に受け継がれた結果そこで発現することもある。

 

私の霊感も半分は遺伝的な要素なので生まれついた体質という側面も大きいのですが、なんか、思うんですよね。……親族の一世代につき一人、霊的なものとの窓口役として霊感が強く出るシステム、あるんじゃね?仮に自分が断ったり拒否したら、別の親族がそれに役目を負うたらい回し方式。

 

うちの母方にも父方にも元々直感が働く人が多いそうで、すでに亡くなっている世代の中にも最低一人は自分と似たような人がいたそうな。

 

……あれか?くじ引きでPTA役員決めるみたいなノリで、うっかり引いてしまったのでは???

 

 

次の世代に語り継いでくれ

 

語り継いでえええええ!うちの家系にそういう霊感強めな人がいたって、語り継いで忘れないでええええええ!!!

 

なぜかと言うと、自分のためというよりかは次の世代に生まれてくるであろう新しい霊的窓口役の子のためです。

 

世代にひとりということは、逆にいうと他の親戚は霊感ないけど一人だけに発現する可能性があるんですよ。そうなったときに、その子の霊感体質が遺伝的なものなのか後天的なものなのかの判別がつかないとややこしいんです。何より、その子の周りに相談できる人がいないのは孤独すぎる。

 

その子が仮に自分の体質のことで一人で悩んでいたとしても、「うちの血縁関係者で過去にそういう人がいた」と聞けば、それが遺伝している可能性に気がつけます。

 

後天的な霊感と先天的な霊感はかなり毛色がちがうので、自己理解のための手掛かりになるんです、だからお願い、自分に霊感なくても血縁関係者にいたら語り継いでえええええ!お願いいいいい!!!

 

 

家系図って意外と役に立つのよ

さて、遺伝的な霊感体質者にとって意外と役に立つのが家系図

 

わかる範囲でいいので、記録して保存しておいてほしいです。うちは幸い慶應(江戸時代)らへんからの家系図があったのでとても助かりました。

 

役に立つシチュエーションは、実際に先祖がなにか頼み事をしにやってきた時。親戚であろうが先祖であろうが、面識がなければ普通に他人のように見えるものです。相手が誰なのかを特定するのに、家系図をとても重宝しました。作ってくれた親戚、ナイス!

 

家系図がない状態から作る場合、上の世代からの口伝が重要な情報源になるので、お正月などで親戚が集まるタイミングになったときに聞いてみてメモっておく、みたいな感じになると思います。「ルーツを知っておきたい」みたいな感じで言っとけばそんなに変な目で見られることもないと思います。

 

ちなみに、私は長らく「母方は霊感がある」と上の世代から聞いていましたが、父方にも実はそういう血があったと知ったのはつい最近のことでした。父にはそういった感覚がないので、そもそも自分の血縁者にそういう人がいることを知らなかったそうです。

 

あ、あっぶねえ〜〜〜〜語り継がれる情報が途切れるところだったぜ……この情報のおかげで、私が取れる霊的現象への対処方針もだいぶ変わりました。

 

霊障関連で先祖や亡くなった親戚が関与している場合、普通の霊障とは別の対応の仕方になるんですよね……なので情報って大事だなと思いました。

 

 

 

お盆は先祖関連の問題を一挙に進展させる季節

 

私個人としてはさほど先祖供養に興味がなかったのですが、興味なくてもやっといた方がいいんだな、というのをとても痛感しました。

 

霊感体質があると面識のない先祖も親戚も来るんですね……しかも「あなたが受付窓口の担当者でしょ?」みたいな感じで来たんですが、別に誰かが夢枕に立って「あなたが受付担当です」みたいにあらかじめ通知してくれるわけでもないので、まさに寝耳に水。

 

親戚霊「すいません、これこれこういうことがあって〜」

 

私「えっっっ?」

 

親戚霊「えっっっ?」

 

私・親戚霊「……え???」

 

 

お互い困惑。人間側は相手を悪霊だと思って浄化の手順に入って「在るべきところへ帰れ」の姿勢になるし、霊側は結局身内だから祓う対象にはならず「なんで迷惑客扱い受けてんだ?」って困惑するし。

 

しかも、相手の方とは生前に面識がなかったので、取次のために生前面識のあった親戚の方(こちらも霊体)が仲介役として一緒に来ていました。その仲介役になってくださった方も「なんだかこんな依頼持ってきちゃって悪いなあ」みたいに困惑。

 

なんだこの微妙な空気……

 

数年かけて少しずつ相手の言いたいことや用事を理解していったことで「どうしてもこちらに連絡を取るしか方法がなかった」という事情を知ることができたので今では納得しましたが、その納得できる事情を解明するための調査は生半可なものではありませんでした。

 

 

 

夏ってそういうのと向き合ったり、清算する季節なんだね!!

 

ヘビーだけど、真剣に向き合えば向き合った分だけ解決へ進める実感も得たので、まあ…うん。そういう季節なんだなとしみじみ思いました。

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