【本を書いてる舞台裏、最終回】発売後、1ヶ月が経ちました

無事に本が発売して、1ヶ月が経ちました。
発売直後はブログを更新する余裕がなくあと普通にえぐい喉風邪引いて廃人になってたいつの間にか1ヶ月が経っておりました。状況がだいぶ落ち着いたので、「本を書いている舞台裏」最終回を書いています。

①皆様の反応が温かい
ありがとうございます〜〜〜〜ほんとに。
amazonでレビューを書いてくださったり、SNSでコメントをつけて「買ったよ!」って教えてくれたり。中には本の間に挟まっているハガキに感想を書いて出版社宛に送ってくださった方もいらっしゃったようで。
反応を直にいただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。
執筆中は基本的に情報公開前なので「私本書いてま〜す」とか言えないんですよね。だからひたすら己と向き合いながら書き続ける期間になるため、関係者以外からの反応って0なんですよ。幸いそういう制作に没頭すること自体はストレスにはなっていませんが、純粋に反応はとても気になります。
なので、発売直後の数日間はずううううううっとエゴサしてました。自分の名前と書籍名で。エゴサの鬼。だって気になるんだもの!しょうがないよね!


②ブログの公開開始、守護霊診断チャートの公開
これは本を書いている当初から決めていたことでしたが、「本を書いている舞台裏」のブログを出し、程よいところで「守護霊診断チャート」をノーカットでSNSで出しました。
https://x.com/white_cube_2_/status/2078770363245498544?s=20
_____ええ、もちろんこれもマーケティングですよ?
ブログは自分のための記録という側面も含めて、絶対書こうと思っていました。し、なんなら原稿を書きながら飽きたらブログを書く、という二毛作スタイルをしたりしていました。飽き性なため、一つのものを製作しようとすると同時並行で2〜3ほど他のを書きたくなるのです。結果、ここ数年はずっと二毛作、三毛作スタイルに落ち着いています。
「守護霊診断チャート」は、出そうとは思っていましたが出す具体的にいつなのか、のタイミングは全く考えていませんでした。たまたまなんかタイムライン上で、すでに本を買ってくださった方が「私はAだった」「私はCとE」みたいに話題に出してくださっていたので、あ、じゃあ今出しちゃう?せっかくだし?本買ってない人も診断くらいはやりたいよね?というノリで出しました。
買ってないのに診断やってもいいんですか、って聞かれたけど、ええ良いんですよ!だってこれマーケティングだし!宣伝のためですもの!どーぞどーぞ!
もしこれで気に入ってくれて、中身も気になるな、と思ってくれたら買ってね☆
本の発売後、霊視カウンセリングのご依頼に来てくださった方から「私は守護霊診断チャートではAでした」みたいにご報告(?)くださるのがとても面白かったです。大体当たってる。
③増販しました

そしてありがたいことに発売から10日くらいで増販が決まりました。
なんか、すごくホッとしました。少なくとも出版社側に損失を負わせる感じにはならなかった、のかな?よかった……
編集さんからお花ももらったり。
その後、お世話になった診断チャート製作を担当された章月先生にお会いしに行ったり。みんないい人でよかった〜〜〜〜ええ〜〜〜ん恵まれてるう〜〜〜
④総括
このブログを書いている今、発売から1ヶ月が経った8月の中旬です。
すでに本の売れ行きの勢いも落ち着いている頃でしょう。あとは息の長い商品になってくれることを信じて、私は次のことを考えます。
今回の『それ、守護霊が裏で動いています』は私が仕事上で認識している世界観の総まとめ的な内容になりました。なので、今後も同人誌やブログ、SNSでちょいちょい「こちらの本にも書いたけど〜」みたいな断り書きを書くことになるだろうなと思います。霊視のご依頼を検討されている方にも、「いや〜ちょっと流石にカウンセリング受けるほどでは……」って方にも手に取りやすいものを作れてよかったです。あと、霊視をご依頼くださる方もとりあえずこれ一冊読んでおけばスピの概念や考え方を理解しやすいかなと思います。元々そういう本を作りたかったので、目的完遂っ!

それと、思ってたよりも編集さんや複数の人で一つの本を作るのが楽しかった!これも大きな収穫でした。自分からは死角になっていた視点を補ってくれたり、とっ散らかった情報や脱線した話題を元に戻してくれたり、表紙デザインやチャート製作、本文のデザイン、出版社や本屋さんの裏方として実は色々動いてくださっている方々。多くの人が関わるってこんなに面白いんだなあって、ちょっとした社会見学をさせていただけた気持ちでした。
___私、学生からいきなり個人で働き始めたので、組織に就職したことがないんです。だから、複数人で一つのプロジェクトを動かすってほぼ未経験だったんです。会社ってこういう良いところがあって、こういう難しいところがあって、そうやって社会ってできてるんだなあ。まあ、あくまで組織を外部から眺める形ではありましたが。人間の営みはなんて愛らしいのだろう、と。まあ、当事者になると「ぐぬぬ…っ!」って本気で悩んで試行錯誤するんですけどね?でも、それも含めて愛おしく感じました。また機会があったらやりたいな。
⑤次のこと(同人誌)
さて、このブログが「本を書いてる舞台裏」シリーズの最終回です。
というのも、すでに次のアンソロジーと同人誌の予定がすでに決まっておりましてね。
2026/9/26 ZINEフェス東京にて 『認識と解釈の回廊vol.2 世界観』
2026/11/21 未知しるべにて 『漫画同人誌(タイトル未定)』
______絶賛、原稿執筆中でございます!!実は今ブログ書いてるのも、次の原稿の合間に書いています。
自称同人作家を名乗るなら、やはり同人誌を出してなんぼ!私の自認はあくまで同人作家でございますので、同人誌出します。そして、あわよくば読んでくださった方や興味を持ってくださった方に布教します、同人誌をかこう!と。
文でもいいよ、イラストでもいいよ、漫画でもいいよ。
下手でも上手でも、満足な出来上がりでも改善の余地ありな出来でもいいよ。書くことが大事。書き切ることが大事!
アウトプットすることで、人は自分の内側の知見を己の魂に刻むのですから。
と、いうことで、自分の経験や思いや感情や頭の中のものをアウトプットするのはいいぞ!と布教したところで筆を置きます。また、紙面やSNSやブログや世界のどこかでお会いしましょう。バイバイ!


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