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認識と解釈の回廊3 募集要項

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こちらの記事は、「認識と解釈の回廊3」の募集要項のページです。

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※現在パスワード保護機能が不調なため、一時的にブログを公開状態にしています

 

 

第三回のテーマ:
「空想、現実、高次の存在」

 

 

原稿:ひとり見開き1ページ。B5サイズ(見開きなのでB5を2枚)

 

提出期限:2027/1月末

発行予定:2027年春頃(なんかのイベントに合わせることになると思います)

 

 

テーマの説明

いや、もうこれは説明いらんでしょ……!スピ系アンソロジーならではのテーマですね。単語を三つ並べておりますが、これらの関係性を考察するもよし、自分の体験談ベースの内容にするもよし、三つのうち1つを選んでそれについて書いてもよし。なんでもありです。

 

 

アンソロジー「認識と解釈の回廊」の理念

 

 

コンセプト①自己対話や自己内観をスピリチュアル的な文脈で解釈する系です

 

自己対話や自己内観をスピリチュアル的な文脈で解釈する、みたいな世界観です。

 

昨今、スピリチュアルと一言で言ってもカテゴリがとても細かく分かれているように感じます。神様と繋がる系とか、自己実現や現実創造系、ヒーリング、引き寄せ、グリーフケア……ここではなんか人生哲学っぽいよね〜みたいなテイストのスピリチュアルを自分自身の目線で語る事例集、的なのをイメージしています。

 

まあ、普段箱白がつらつら書いてるポストとかブログとか、そういう感じのやつです。物事には正解不正解はなく、ただ一人称による認識と解釈があるだけ、っていう感じです。

 

そのため、実際に高次とやりとりしているかどうかよりも「私なりの解釈」を尊重するスタイルです。

 

 

コンセプト②アウトプットは癒しである、を布教したい

 

これはnoteなどのブログプラットフォームやZINE(個人制作の冊子)の業界を見ていても感じることなのですが、自分の思考や考え、経験をアウトプットすることそのものに価値ってあるよね、と思います。

 

最近よく考えるのが、「癒し」って受動的なものと能動的なものあるぞ?ってことです。誰かから与えられることで癒されるのを受動的癒し、と呼ぶとしたら、アウトプットによって得られるスッキリ感や納得感、達成感は能動的癒しなのではないか?と。普段の会話でも、基本的に人は自分の話を聞いてもらいたい生き物です。人の話を聞きたい、と思う人よりも、聞いてもらいたい、と思う人の方が多いのです。そしてその現状を知ればこそ、「自分のことを書いてもどうせ誰にも見向きされない」と思う人が現れます。

 

……。

 

は〜〜〜うるせえな、それがどうした。誰かに見られることに価値があるんじゃねえよ、アウトプットする行為そのものが癒しなんだよ、そこに価値があるんだよ!私はそういう思想を持っています。_____え?お前は同人誌を描いててまあまあそれなりに読者がいるからそう言えるんだって?ポジショントークだって?こちとら小学生から読者が一人だけ(※母親)でも日記がわりに漫画を描いてた人間です。子供時代はずっと続けていたし、その頃に書き溜めたノートは何十冊にも及びます。

 

読者は一人いれば成立します。というか、自分自身が読者になるので極論、他者を介在させなくたって成立します。高校生の頃からは思春期になって恥ずかしさから親にも見せなくなったので、実質読者は私一人でした。いや、でも流石に読者が自分一人なのは寂しいじゃん?その気持ちもわかる。_____だから作るんだよ、アンソロジーを。そういうコンセプトがあります。

 

そのため、このアンソロジーの対象者は必然的に「普段他人に自分のアウトプットを見せる機会がない人」になります。自分の頭の中を形にして、他者に見せる。この行為がいかに自分の殻を破る行為であり、かつ癒しにつながるか、というのを布教したいです。これは、私にとってのメリットでもあります。

 

 

「アンソロジー」という枠組みにする意義

 

『アウトプットすりゃいいなら、自分でかいて、それをSNSにあげればいいのでは?』って思う人もいるでしょう。実際にアウトプットしたものをSNSに投稿している人は大勢いますし、私もその中の一人です。

 

_____しかしSNSに投稿したことがある人なら分かるでしょう、SNSに投稿することを念頭におくと途端に書けなくなる現象、という見えない壁があることを。

 

この現象の正体は、「誰に見られるかわからない恐怖」と「誰かに見てもらえるかもしれない期待」と「どうせならいいねを貰いたい欲」と「誰にも見向きもされないのではないかという無力感」、そして「きちんと書こうとするおもてなしの心」と「でも技術が追いつかない恥ずかしさ」が織り混ざったカオス。

 

このカオスに直面すると、人ってフリーズして前に進めなくなるんですよね。書きたいけど書けない、やってみたいけど躊躇してしまう、っていう段階の人は、このカオスにのまれてしまってる。

 

はあああ〜〜〜〜しゃらくせ〜〜〜〜〜!この壁を己の力で乗り越える____という課題を持っている人もいるかもしれませんが、「そんなのは今世の課題じゃないんだよ、私の人生の本筋は別のところにあるからここの壁はスキップしたい!」って人の方がきっとマジョリティでしょう。オーケー、それならここの壁はとっととスキップして、速やかに本筋に集中できる土台を作った方がいいよね!

 

 

アンソロジーの形態

 

紙と電子、両方やります。

 

kindleってあるでしょ。あれ、無料で見れるunlimitedっていうのがあるんですが、あそこにまとめる形で電子は出そうかなと思っています。で、紙媒体はイベントとかで販売する感じにすればいいかな、と。

 

・紙の冊子:(初版)次回の参加用のパスワードを記載したページがあります。再販にはありません。

・電子:次回参加用のパスワードを記載したページがありません。

 

紙の冊子ですが、予約販売形式とします。

第一回と第二回は150部を初版としましたが、この文章を書いている時点で正直、どれくらい余るかわかりません。追加で刷るかも?

 

 

 

その他ちょっと真面目なこと

ここから先は、ちょっと真面目な話です。どう真面目かというと、権利とかお金とかの話です。

 

 

原稿の著作権について

 

原則、著作権は書き手に属します。

 

書き手はアンソロジーに投稿しますが、その原稿を別に他の媒体に載せてもいいし、自分の作品としてSNSとかに載せても良いです。ただし、書き手はアンソロジーに対して「私が書いたものを載せてもいいよ」って許可をしていて、その許可を後から取り消すことはできません。アンソロジーは、書き手から「載せていいよ」って許可をもらったので掲載します、っていうスタンスです。イメージとしては、一度「いいよ」って言われたことを後出しジャンケンで「やっぱり無しね」はやめてね大混乱するから、って感じ。

なお、アンソロジーは勝手に原稿を書き換えたり改変したりすることはできません(著作人格権、翻案権は書き手に属します)。

 

 

お金のこと

 

書き手は無料で、原稿を掲載できます。そして無料で冊子をひとつもらえます。(第三回の現時点では、無料で冊子をもらえます。でも今後参加者がめっちゃ増えたらどうなるかわからん……マジで赤字になる可能性がある……)

 

ただし、原稿を冊子として編集、制作、生産するための労力とお金とリスクはアンソロジー側が全て負担するので売上は全てアンソロジー側に入ります(流石に赤字にはなりたくない)。

 

書き手:金銭的なリスクや負担がない、編集などの労力を割く必要がないので原稿に集中できる。金銭的なメリットはないので、「アンソロジーに自分の原稿を載せることを体験価値とする」ってところに共感してくださる方に向いてます。

箱白:アンソロジーを作るという経験ができる(面白い)、収益化できる(が需要がなければ最悪赤字になるのでリスクも負う)。

 

これを読んで、「えーー?掲載するならむしろ原稿料が欲しい!」と思うタイプの方!まさに!自分で同人誌を描いて売るのに向いてるタイプとお見受けしました!そういう方はぜひ、当アンソロジーではなく己の力で同人誌を描いてイベントへご出展ください!サークル出展楽しいよ!さあ、ぜひ!(同人誌作りいいぞ〜の布教)

 

 

 

掲載基準について

 

反社会的な内容や、特定の何かに対する攻撃的な内容でなければ、普通に掲載します。が、個人の独断と偏見によって「これは載せられないのでは…?」と判断したら、掲載をお断りすることもありますのでご了承ください。

 

①社会不安を煽る内容

②反社会的な行為を誇示、推奨する内容

③医療、健康に関してエビデンスが不明瞭なことを推奨すること

④サービスや商品の宣伝、広告、レビュー(自他問わず)

⑤個人情報を特定できる内容

⑥原稿の文字やイラストが読めない、不明瞭な場合

⑦ヘイト、アンチ、過度に攻撃的な内容

⑧年齢制限を設けないといけない表現(性的、暴力的表現)
⑨二次創作、他人の著作権侵害になりうる内容(※生成AIもNGです)

 

あーだこーだ書きましたが、要は平和的にやろうぜってことです。

 

 

掲載をお断りするケース

 

「あなた既に有名人じゃん!」と個人的に判断した方は、掲載をお断りするかもです。

 

理由はシンプルで、読んだ人に「えっ……こんな完成度じゃないと投稿できないの…?!プロしかダメなの?!」って思われたり「掲載するには知名度がないと無理なのか…」とハードルを感じさせてしまうかもしれないからです。普段の活動名を伏せて掲載される場合はオッケー、になることもあるかも。

 

そういう方には、「あなたも……同人誌……書こうよ……丸一冊書くの、楽しいよ……ふふふ……」とささやきに参ります。基本的には、他者に見せることを念頭に書いていればそんなにお断りするケースはないと思う。多分。

 

※あなた有名人じゃん!の判断基準は明文化しているわけではありませんが、例えばすでにスピリチュアルや占いの分野で本を出版している方やyoutubeの登録者数何万人、とかだと個人的に「わあ!有名人だ!」と思います。主観です。

 

 

not平等not公平。私基準ですいません、ご容赦ください

 

どこまでも公平に、平等に……をしようとすると、どこかで私の自我が崩壊します。あっちを立てたらこっちが立たない、みたいな板挟みになる未来しか見えないので、もう開き直ります。平等、公平は(できる限り頑張るけど)期待しないで!一人の人間の視点で編集してたらそりゃ多少偏りは出るって!

 

無料で掲載するっていうことで、そこら辺はご容赦ください……いや、頑張るけどね?なるべくみんなが平和でいられる道は模索するけどね?!っていう予防線です。

 

 

その他、ご質問などありましたらお気軽に!

 

何かわからないことや、「これはどうなんだろう?」と思うことがあったらお気軽にお問い合わせください。また、ご質問いただいた内容はQ&Aみたいな感じにして、他の方にもみれるようにしようと思います。

 

あーだこーだ書きましたが、ここまで読んで「やってみようかな」と思われた方は、ぜひお気軽にご参加ください。この企画、続くかどうかわからないし先行きもまだ何も決まっていないのでどうなるかわかりませんが、企画が始まったばかりの試行錯誤っぷりを「ほほお、こいつも健気に頑張ってるじゃん」と微笑ましく見ていただけたら幸いです。

 

 

 

第三回アンソロジーのお題

 

第二回のテーマ:
「空想、現実、高次の存在」

 

提出期限:2027/1月末

発行予定:2027年春頃(なんかのイベントに合わせることになると思います)

 

提出する原稿について

 

①原稿

 

ひとり見開き1ページ。B5サイズ(見開きなのでB5を2枚)。

テンプレートがありますので、ご利用ください。

・モノクロまたはグレースケール(カラーはNG)

・解像度:600dpiあれば安心(最低350dpi)

・拡張子:JPG/ PNG/ word(文章のみの原稿の方はword推奨)

 

②自己紹介

 

ペンネームと、自己紹介を書いてください。

 

・ペンネーム:ひらがな、カタカナ、漢字、英数字でお願いします。記号や絵文字など文字化けする可能性のあるものは非推奨です

・自己紹介:160字以内です。Xのポストひとつ分と同じ文字数です。

 

 

③アイコン

 

アイコン画像をご提出ください。テンプレートがありますので、ご利用ください。

 

サイズ:縦横500pxの正方形

解像度:600dpi推奨(最低350dpi以上)

 

※アニメや漫画などの既存のキャラクターの画像はNGです。二次創作もNG。

※カラーのアイコンは、グレースケールにして掲載することになります。

 

 

 

「この指とーまれ」→「はーい」の方法(参加表明)

 

こちらのstoresに「原稿テンプレート/アイコンテンプレート/提出物一覧のテキスト」のデータがあります。こちらのダウンロードをもって、参加表明とさせていただきます。

 

https://whitecube1.stores.jp/items/6a97ad4663cfc312773e14a6

 

※storesに個人情報を登録することになりますが、こちらの情報を元に完成したアンソロジーの冊子をお送りいたします。

※個人情報の管理は、安全のためstoresのシステム上で行います。

※登録の際「メルマガを受け取る」を選んでしまうと箱白の他のサービスのご案内が届いてしまうので、オフにしてください。

 

 

原稿データの提出方法

 

ギガファイル便で送ってください。

ギガファイル便、これね↓

https://gigafile.nu

 

メールに添付はしないでね!パンクするから!

 

ギガファイル便に原稿をアップロードするとダウンロード用URLが発行されるので、そのURLをコピぺしてメールでお知らせください。

提出用のメールアドレスはこちら↓

info@whitecube1.com

 

 

原稿について、よくある質問

 

・文字の大きさって何ptくらいがいい?

大体8~9ptくらいのフォントサイズでちょうどいい感じです。読みやすさを上げるコツは、行間(文字の1行ごとにある空白に部分)にゆとりを持たせることです。6pt以下になるとだいぶ読みづらいのと、フォントによっては印刷で潰れる危険が出てきます。

 

・原稿は手書きでもいいですか?

いいよ!その場合は、コンビニなどにあるスキャナで読み取って、画像ファイルにしてお送りください。

 

・文字だけの原稿でもいいですか?

いいよ!wordファイルで投稿する場合は、こちらで編集しますね。

 

 

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