箱白

スピ系アンソロジー『認識と解釈の回廊』を作ってみたよ①

 

どうも、自認「同人作家」の箱白です。

 

突然なんですが、アンソロジーを作ってみました。

 

 

_____嘘です。全然突然じゃないです。以前からチラッチラッっと呟いていました。なんか、複数人集まって各々のスピリチュアル的な体験とか見解とか、そういうのを持ち寄って冊子にするとか楽しそうだなあと。

↓呟いている様子

 

 

 

「あ〜〜〜そういうの、あったらいいのにな〜〜〜」と思っても、思うだけでは実現しません。別に誰かがそういう企画を作ってくれるわけでもないし。

 

____無いなら作ればいいんです。

 

そういうわけで、作りました。

 

スピリチュアル系アンソロジー「認識と解釈の回廊」とは

 

 

一言で言うと、スピリチュアルな内容を含んだ内容の、投稿雑誌的な感じです。テーマを決めて、それを踏まえつつ自由に自分の見解や体験を書きます。文章オンリーでも良いし、イラストをつけても良い。漫画を描ける人は漫画でもOK。表現方法は自由です。

 

普段、あんまり自分の表現物を他人に見せることがないいわば「見る専」の人も、参加できる感じの温度感です。

 

このアンソロジーには、軸となる2つの思想があります。

 

①「アウトプットは癒しになる」という思想に基づきます

これは書き手目線ですね。自分の体験とか考えをアウトプットするその行為そのものが、その人の成長や癒しになるよね、という思想です。誰かに話を聞いてもらうことで自分の気持ちの整理になるとか、自分の考えを他人に説明しようとする時に分かりやすく整理することで自分自身もより深く理解を掘り下げることができる、とか。そんな経験がある人は多いのではないでしょうか。

 

アウトプットの行為そのものに価値を感じて、さらにスピに元々興味や理解がある人にだけ見てほしい、みたいな感じの方向けを想定しています。

 

 

 

②書かれている内容は各々の認識と解釈なので、「ふ〜ん」と思って読んでね

一方、読む人は、他人がスピリチュアル的なことをどのように認識して解釈しているのかに触れる体験ができることを目指します。

 

インフルエンサーとか有名な人とか、全体に向けた発信をする人からの発信情報ではなく、「普段は別に誰に話すこともしないけど、実はわかってる」みたいな、普段はさほど表に出ない人の認識です。SNSのタイムラインのアルゴリズムがより注目度の高い情報を選んで表示する流れになっているのもあって、なかなか触れる機会ないのではないでしょうか。私もないです。

 

そして、他人の認識に触れるということは、相対的に自分の解釈を再認識することと表裏一体です。自己理解のヒント用にも使えます。(ここについては、スピ的なことをし始めた人や、独学で学んでいる人に需要がある部分かも?)

 

ここに書かれている内容には、正しいも誤りもなく、真実も虚偽もない。スピリチュアルっていろんな角度から認識して解釈できるんだねえ、っていう感じでフラットに捉える場として捉えて頂けたらと思います。

 

 

 

ZINEフェス東京に出展します

 

 

 

そういうわけで、このアンソロジーを2026/3/8のZINEフェス東京出展の際にお披露目となります。

 

イベント後には電子版も比較的早めに出すつもりです(こちらはkindle unlimitedにも掲載します)

 

・32ページ/B5

・販売価格 1000円(通販価格)

 

なお、冊子版と電子版の違いとして

 

冊子版→次回参加用の説明と申込コードを掲載

電子版→(なし)

 

といたします。____一応、2回目も計画しています(が、反響が全くなかったら立ち消えになる可能性はあります)

 

……だ、だって〜〜〜〜〜!わからんもん!反響がどうなるかなんて!!!現段階では、とりあえず今年の秋〜冬に第二回を作ろうかなとふんわり考えています。

 

 

 

 

 

 


 

 

「おいおいおい、いつ参加募集してたんだよ〜〜〜?!聞いてねえよ〜〜〜???」と思った方、ええ、おっしゃる通りでございます。言っておりません。SNSでは。

 

ここからは、このアンソロジーが形になるまでの経緯をブログにまとめてみます。

 

 

 

 

 

______そう、それは時を遡ること、数ヶ月前。同人誌「分かる人には分かる!高次の存在とスピあるある」を新刊として出した2025年11月のこと。

 

私「アンソロジーを作りたいと思い始めてはや数年。いい加減、重い腰を上げたい!」

 

と思った私は、チラシを作りました。

 

でん!

これを、イベント会場で同人誌を買ってくださった方の紙袋の中に仕込みました。

 

さて、このチラシに反応してくれる人は果たして存在するのでしょうか?

______次回ブログ、「チラシを入れたらちゃんと人来た」、お楽しみに!

 

スピ系アンソロジー『認識と解釈の回廊』を作ってみたよ②チラシを入れたらちゃんと人来た

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