己の身体と和解せよ⑤身体を司るものたち
筋トレを辞めて、ダイエットのため新しい施策を講じることになった箱白。
しかし依然、私は高次から示された自分の課題の意味を、はかりかねていました。
『己の身体と和解せよ』
和解。和解とはどういう意味なのか…?
ハイヤー姉「それは己で読み解くべし」
私「そうよねえ、あなたが直接教えてくれるはずもないよねえ」
和解。和解しろ、と言われるということは、どこかで仲違いをしたということだろうか?私の身体と。もしそうなら、一体いつ?なんで?何のことで仲違いをしたんだろう_____?
さて、自分が決して選ぼうとしなかった選択肢がまだないか、もう少し考えていました。
___あるじゃないか。『身体のことをスピ的なアプローチでなんとかしようとすること』。私はこれを己に禁じていました。
目次
身体とスピを結びつけるときのなんとも言えない怪しさ
例えばエネルギーワークで病を治す、とか。例えば、スピ的な文脈で病気を説明することとか。
____非常に取り扱いが難しいカテゴリです。「そんなのありえない」と断じることもできない、かといってその方法に再現性があるかと言われると、それはそれで肯定できない。
ダイエットとスピを紐づけることは、私の中では上記のことと似ているカテゴリであると考えています。
私(念じれば叶う、的なノリでダイエットするのも、きっとできる人はできるんだろう。でもそれは再現性がない、個々人によることじゃないか)
だから、私はこれは取り扱いたくない。____と。そういう感じで、自分に対して禁じていました。
ここで一つ、自分の中で大きな課題に直面することになります。そう、「再現性」です。
私にとって、全体に対して何かを発言したり発信したりする時、その情報に「再現性」があることが望ましいと感じてきました。____はああああこんなスピ的な活動してる身でなーーーに言ってんのお前、って感じなんですが、まあ聞いて?
でね、スピと再現性って、あまりにも相性が悪い概念でしょ。
ハイヤー姉「高次の存在とは少々別枠であるが、『身体を司るもの』という存在がある。肉体をもつ意識体はみな、それと共に在る」
私「初耳……そんなものがいるんだ?それは何、守護霊の一種?」
ハイヤー姉「正確には違う。守護霊とはまた別の概念であるが、なんと説明しようかの。そなたの現在の脳内語彙では説明のしようがないが……うーむ、まあ人間の人生に関与する目に見えない存在で一括りにするのであれば、守護霊ってことにしておいても良いかの」
私「雑だな」
ハイヤー姉「人間の肉体は大部分が自動運転じゃ。普段そなたはそれを意識することはなかろう。『身体を司るもの』は、その自動運転の部分を担う目に見えぬ存在、と説明しておこう。細胞たちの意志、とも言える」
私「そんな存在がいるんだね」
ハイヤー姉「その者たちと、仲良くせよ」
私「……、え?!」
ハイヤー姉「そなたの身体を司るものたちと、仲良くするのじゃ。ほれ。やってみよ」
私「どこにいるんですか、その者たちは?!」
……ここへきて、ようやくスピリチュアルっぽい展開になってきました。忘れかけていましたが、このブログはもともとスピ系のブログです。
ハイヤー姉さんは、「どこにいるかは、己で探せ」と言い残して消えました。でも大きなヒントはもらったぞ。そもそもそんな存在がいるなんて知らなかったもん。
えー、目に見えない存在とコンタクトをとるときの基本は、まず呼びかけることからです。とりあえず、呼びかけるところから始めました。
身体を司るものたちに呼びかける
その後、夜寝る前やストレッチをするとき、「身体を司るもの」に呼びかけるようになりました。
呼びかけるとき、まず対象をはっきりさせます。そして、それが存在している位置へ意識を向けるのですが……、肝心の「どこ」にいるのかが分からない。
仮に、細胞ひとつひとつに宿るエネルギーのようなものを監督している存在があるとしたら……私ならどこに位置したいだろう?お腹?心臓?それとも、脳…?
ただ、自分の体のどこに意識を向けても、そこに居る、という手応えがない。どこも見当違いみたい。
そうして探し続けること1ヶ月。見つけました。肉体の中にはいませんでした。
頭上だわ。頭のてっぺんからだいたい5〜10センチくらい浮いてるところ!ここに意識を向けると、つながりました。
はーーーー盲点、盲点!身体を司る、とか言うからてっきり体の内部かと思った!内部じゃない、外だ!
身司「んむー?」「んん?」「むみ?」
私「あ、ども、私です。お疲れ様です」
見つけるまでの間、多少食事のことを気を遣ったりストレッチで身体を伸ばすみたいなことはしてました。私なりにご自愛してたつもりです。
身司「なにかよう?」
私「ええとね、いまダイエットしててね。体重と体積を減らそうと思ってて」
身司「ふーん」
私「協力してもらえないかな?」
身司「ぼくら関係なーい」「脂肪細胞の数を減らしたいのは、そっちの都合」「ぼくらは毎日生きてるだけ」
おっと。こういう感じなのね?!
私は王、細胞は民
ハイヤー姉「そなたは王じゃ。身体とは国である。そして細胞たちはその民。善き王でないと、民は動かぬぞ」
私「うーーー……命令して動きそうな感じしないもんなあ。これって説得してなんとかなるもんなの?」
ハイヤー姉「納得させることができれば、あのものたちも動くぞ」
私「納得…、つまり交渉するってことか」
私にとって痩せることのメリットは、たとえば着たい服が着れるとかそういう感じだけど、でもひとつひとつの細胞にとってそんなのはどうでも良いことです。細胞にとって、痩せることにはどのようなメリットがあるのか?
私「身体が軽いと、動きやすいよね。動作がスムーズになるし、関節とかそういうところへの負荷も減る。血も行き届きやすくなるんじゃないかな?」
身司「それだけ?」
私「……栄養をちゃんと摂るよ。食事とか気をつける。頑張るよ。細胞ひとつひとつに栄養が行き渡るようにするから、もう溜め込まなくていいよ」
身司「えええ???」
有言実行はマスト
で。これをやり始めて1週間。何をしても全く減らなかった体重が減り始めました。
私「そんなバカなことがあるかーーーー!!!」
ハイヤー姉「事実を見よ、事実を!!!」
正確に言うと、栄養を気にして食事をするようになった結果、食欲が安定し、体重が減り始めました。これだけなら別に普通のことなんですが、そこに行き着いた経緯がなんか。なんか………。
私「え、どうしよう。このブログ…当初の予定では『スピとか精神論とかはおいといて、とにかく身体を動かせ!!!』って感じにするつもりだったんだけど?」
ど、どこに着地するか分からんくなってきたぞ…?
______次回!!!
栄養を摂ろう、ちゃんと!!!!お楽しみに!!!!!!!
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