箱白

他人軸から自分軸へ。風の時代、新しい試練の形

他人軸から自分軸へ

 

今までイラストレーターとして仕事はしてきましたが、ほとんどが依頼ありきのクライアントワークでした。

 

注文されたことに沿って、描く。お客様に喜んでもらえたり、びっくりしてもらえるのは確かに楽しかった。

 

でも、ふと。

 

自分の作品を描きたくなりました。

 

 

 

自分自身が最大のクライアント

 

他者をクライアントにするところから、自分自身をクライアントにしたい。

最初にそう思ったのは、二、三年前でした。

 

私は、私のために絵を描きたい。

 

しかし、それは今あるビジネス的な常識とは真っ向から逆の考え方。

いわゆる、趣味として絵を描いている人の考え方です。

 

職業としては、その考え方は通用しない。

 

…。

 

 

 

ハイヤー姉「地の時代なら、な?」

 

 

そうは言っても、ここはもう風の時代の世界。

アセンションした世界。

 

残念だったね、今までの常識も通説も通用するとは限らない。

これまでの地の時代のビジネスの常識なんて、もはやないも同然。

 

他人軸から自分軸になることでむしろ活路が開ける世界線です。

 

ここに来てしまったからには、もう新しい仕事のあり方を探すしかありません。

自分の望みを探すしかない。

 

ハイヤー姉「自分のために描きたいのであろう?描けば良い

 

でもそれで生活できる気がしない。

プロとして名乗れる気がしない。ぴえん。

 

ハイヤー姉「そなたのクライアントはそなた自身ぞ。その固定観念にガッチガチに縛られて頭のかたい気難しいクライアントを、いかに満足させるのか?ンフフフフ、ここで見物するとしよう」

 

 

クライアント欠乏症

 

 

最初に「クライアントは自分自身」と考えた時にやったのは、完全なチャネリングアートでした。

高次から降ってくるエネルギーや情報をおろして描いてました。

 

実際にそれを描いている時はなんとなく充実感があったし、初めて「自分自身の作品」を制作している手応えがありました。

さらに、自分の霊的な感覚を研ぎ澄ませたりコントロールする上でも、とてもいい修行になりました。

 

でも、

 

それって、

 

降りてきた高次のものの依頼を受けてるってことじゃね?

 

 

 

…。

 

 

 

……そう気づいたのは、チャネリングで作品制作を初はじめて一年ほど経ってから。

 

確かに。

来たものを描いていました。

 

描きたいものを探したわけでもなく。

高次からの要望に答えていました。

 

 

…。

 

 

っっだああああああっ!!!違う!これ私の創作じゃない!

単に客が人間じゃなくなっただけじゃん!!!

これ、やってることの本質はクライアントワークと全く変わらねえ!!!

 

ここで初めて気がつきます。

 

私は、「クライアントワークから自主制作に移りたい」と思いながら、無意識に自分以外の存在から依頼されるようにと動いていました。

高次の世界に、自分のお客さんを求めていたんです。

 

 

 

 

なぜなら、自分自身のために絵を描く方法を忘れてしまっていたから。

 

 

子供の頃に描いていた絵

 

子供の頃は、自分のためだけに絵を描いていました。

 

楽しいから。ただそれだけの理由で、描くことができました。

 

でも、絵を仕事にしたことでその感覚を忘れました。

というか、自分からその発想を捨てました。

 

絵は生活のための手段、と割り切ることにしたんです。

でもその選択、その考え方をしたことは後悔していませんし、むしろ正しかったと思います。

その時の私には必要なことでした。

そしてその考え方があることで、他者への貢献の方法や需要の見つけ方、社会にとって必要なことは何かを学ぶことができました。

 

 

で、誰かから評価されたりお金を払ってもらうツールとして絵と関わっていくうちに、自己表現としての絵を忘れてしまっていることに気づきました。

 

 

 

 

_____それに気づくのに一年以上かかってんの、まじで笑えねえな……

中庸!中庸だよ、私。

 

なんでも極めようとするあまり、極端に走るから本当に自己表現を忘れちゃったんだよ!!

 

 

私は、自分のための創作活動を思い出す必要がある。

_____多分、それができれば自分の作品に共感してくれる人が現れて、いつの間にかなんだかんだで生活できるようになってる。

 

 

それが実現するのが、風の時代だから。

 

 

「好きなことで生きていく世界線」は、角度を変えると「本当に好きなことを思い出す世界線」。

 

自分の本質を思い出す過程には、そりゃ今まで溜めまくってきた毒出しも必要だし、不安がたくさんあるに決まってる。

 

本当にそれでうまくいくの?って何度も何度も確認したくなる。

今までのやり方の方が合ってるんじゃないかって、無意識で戻りそうになるのに気づいたら、その都度修正。して。

 

何より、そういう過程や苦悩そのものを、楽しむ。

 

 

これが、新しい時代の「試練」のようです。

 

 

 

 

 


って、いい感じにまとめようとしたけどおおおお!

 

オヴァあああああ!!きつい!!

なんか知らんタイプの試練だこれ!次世代型試練、楽しいけどきつい!!!!

 

これに気づいた時はもおおおお頭抱えたよ!!!

 

今まで自分がやってきたことの、完全に逆をやるんだから!

地上のマーケティングの逆だよ逆!

 

「周りの需要?高次の依頼?知るか、んなもん。

私は自分の表現したいことを描く。好みだと思う人が周りに来てくれたらいい。

高次にも媚びぬわ、むしろそっちが私を推せ

 

ってことでしょおおおおお!?

ひいいいいい!

 

 

 

かくして、私は自分の課題と向き合うためにも「自分のために絵を描く」をすることにしました。

 

___だからイラスト販売をすることになったんだよね!ハハッ!

 

でもここで気をつけたいのは、中庸。

ただ自分の好き勝手にするんじゃない。

 

自分を優先しつつ他人にとってもハッピーな道を探すんだよ!!!

ええーん難しいよおおお

 

なぜなら、私というクライアントは本質的に他人に喜んでもらうのが好きだから。

自分だけ楽しくしてても、多分、すぐ飽きる!

 

難しい課題ほどやりがいがある。

そういう気持ちで取り組もうと思います。

 

関連情報

アーティスト / スピリチュアルカウンセラー|箱白

箱白

霊視、チャネリングを通してスピリチュアルと宇宙の法則を探究をしている【箱白】の公式サイトです。
スピリチュアル的背景を土台にしたアートやイラストも制作したり、霊視カウンセリングもやってたり。

ハイヤーセルフや守護霊様などと繋がる中でメッセージをお伝えしたり、高次の方のビジュアライズもいたします。

ご自身の人生や認識する世界の解釈にお役立てください。

「必要なものに、必要な分だけ、過不足なく、絶対に存在する」

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